令和8年2月に「ケアセラピスト特別講座」を受講した介護福祉学科 2年生26名が筆記試験、口頭試問、実技試験のすべてに見事合格し、ケアセラピストとなりました。
4月7日「日本ケアセラピスト協会」から届いた修了証書が一人一人に手渡されました。

介護福祉学科では、2022年度から「日本ケアセラピスト協会」の認定校となり、全国の大学・短大で初めて資格取得ができるようになりました。これまでの4年間で102名のケアセラピストが誕生したことになります。


ケアセラピストの行うハンドケアとフットケアは、ジェル、クリームを用いたスキンケアで、利用者様の癒し、拘縮の予防、冷えの緩和、皮膚のトラブルの早期発見につながり、介護の質が高まることが期待できます。


ケアセラピスト資格が取得できるから松本短大介護福祉学科を選んだという入学生もいて、介護福祉士プラス「ケアセラピスト資格」が注目されています。
ケアセラピストによるハンドケアは「オープンキャンパス」や10月の学園祭で体験していただけます。