普通救命講習には「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の3種類があり、Ⅰは成人、Ⅲは小児・乳幼児が対象です。「普通救命講習Ⅲ」では、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方など、主に小児・乳児を対象にした救命処置のほか、気道異物除去法や止血法などの応急手当について学びました。

Aクラス 5月12日(水)9:00~12:00 29名受講
Bクラス 5月19日(水)9:00~12:00 24名受講
受講した学生全員が修了証をいただきました。講習は、DVD視聴により応急手当の概要を学び、その後実技について消防署から来ていただいた講師の先生に教えていただきました。2日間で4名の講師の先生に来ていただきました。
【5月12日(水)の実技の様子。小児の応急手当について説明を受けている様子】

説明を受けてから、全員が実際に体験しました。

【5月19日(水)の実技の様子】

この日は、体育館ではなく、401教室で実技をしました。小児の心肺蘇生の方法を学んでいます。
みんな真剣に取り組んでいます。
幼児保育学科では、普通救命講習Ⅲを受講することで、これから保育者として就職していく学生が子どもたちの緊急時に対応できるようになってほしいと願い、講習を受講しています。
今回、修了証をいただきましたが、これからも継続して受講し、応急手当について技術を修得しつづけてくれることを願っています。