2026(令和8)年5月19日(火)、長野県障がい者スポーツ協会から4名の講師をお招きし、パラリンピック正式種目である「ボッチャ」を体験しました。
介護福祉学科2年生は、最初に講義でパラスポーツへの理解を深めた後、体育館に移動して6チームに分かれた対抗戦に挑みました。

【作戦が鍵を握る「ボッチャ」の魅力】
ボッチャは、目標となる白球(ジャックボール)に、いかに自分たちのチーム(赤または青)のボールを近づけるかを競うスポーツです。
相手の球を弾いたり進路を塞いだりと、一球ごとに変わる戦況に作戦会議も白熱しました。



学生たちは「狙う位置で展開が変わるのが面白い!」「頭脳プレーでもあり奥が深い!」と体と頭を駆使する楽しさに夢中になっていました。


【誰もが楽しめるスポーツを、将来の介護福祉の現場へ】
今回の体験を通じ、学生たちはパラスポーツが「障がいのある人だけのもの」ではなく、「誰もが一緒に楽しめるユニバーサルなもの」だと体感できたようです。
「将来、介護福祉士として就職してからも、利用者様と一緒に楽しみたい」という頼もしい声も聞かれました。
学生の皆さんが、今回の貴重な学びをきっかけに、パラスポーツへの関心をさらに深め、将来に活かしていくことを期待しています。
