5月13日爽やかな晴れの日「地域生活と文化」の授業で「小俣観音堂」と「小俣諏訪社」を見学させていただきました。


小俣観音堂では、元笹賀公民館長の藤波由紀夫さんに小俣観音寺という広大なお寺があったこと、木造千手観音立像は江戸時代の注文証書が残っていることを解説していただきました。

観音寺境内の33体の石仏は1体ずつ表情が違い、全国各地のお寺の名前が彫られていました。

小俣諏訪社では、諏訪大社春宮拝幣殿を作った柴宮長左衛門作の素晴らしい彫刻を間近に見せていただきました。
竜や唐獅子、虎などの迫力ある彫刻に1年生も圧倒されていました。

「小俣観音堂」と「小俣諏訪社」は、地域の方が長い間大切に管理をされてきていることに驚きました。
1年生は地域の歴史や文化を学び、実習にも活かしていきます。