今年の2月から3月に実施した18日間の「個別援助実習」での学びを「事例報告」としてまとめ、一人ずつ発表をしました。

「個別援助実習」では、介護老人福祉施設または介護老人保健施設で、初めて受け持ち利用者様を担当させていただき、アセスメント(情報の収集、情報の統合、生活課題の抽出)し、その方に合った介護計画の立案を行いました。

事例報告では、匿名にした受け持ち利用者様の紹介を行い、自分の立案した「介護計画」は利用者様に適切であったのか、どんな点を工夫すればよかったのかなど実習を振り返り、巡回教員の指導を受けて考察を加えました。それぞれ全力投球した実習での学びが明らかになり、次の実習に向けた自分の課題も出てきました。

発表会は2会場に分かれて、司会、タイムキーパーを学生が担当し、学会方式で活発な質疑が行われました。
2年生は、8月に最後の「介護総合実習」を迎えることになっています。