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「福祉の魅力発信イベント ―フクシカ巨大迷路―」を共催

7月4日(土) 介護福祉士養成施設であるエクセラン高校福祉科の主催、松本短期大学介護福祉学科の共催で「福祉の魅力発信イベント」をイオンモール松本で開催しました。このイベントは、松本市、松本市教育委員会、長野県社会福祉協議会、松本市社会福祉協議会、松塩筑木曽老人福祉施設組合などの後援と、多くの社会福祉法人などの協賛により、小中学生に福祉や介護の魅力を伝えるというねらいで開催されました。

松本短期大学介護福祉学科は、1階きらめきコートでは、巨大迷路での「らぼっと」ちゃんのブースと松本市社会福祉協議会「つむぎちゃん」と長野県社会福祉協議会の「ふっころ」の着ぐるみを、2階インフォメーション横では、ハンドケアの体験ブースを担当しました。

「らぼっと」ちゃんはかわいいペットロボットです。すでに有料老人ホームやデイサービスなどで「らぼっと」ちゃんを導入しているタカサワ通商のご協力で、イベントに参加し、子どもたちに触れていただきました。
子どもたちは「名前を呼ぶと来てくれる」 「嬉しいと目をぱちくりする」や「なでると温かい」と大喜びでした。

子どもの来場は、560名を上回り、他の福祉用具やガイドヘルプの体験も含め、1日中、にぎやかなイベントとなりました。

今年は初めて着ぐるみも担当することになり、参加者に愛嬌をふりまいて人気者になりました。


ハンドケアのブースは、子どもから高齢者まで100名あまりの方が訪れて、松本短期大学介護福祉学科で在学中に資格取得している「ケアセラピスト」によるハンドケアを体験していただきました。松塩筑木曽老人福祉施設組合と真寿園からは、ケアセラピストの資格をもち介護福祉士として働いている卒業生を派遣していただきました。ハンドケアを体験した方からは「腕がしっとりとした」「気持ちよくて心まで癒された」などの感想が聞かれました。



介護福祉学科の授業のパネル展示は、多くの方が興味深く見て説明を聞いてくださいました。
これからも、こうした体験をとおして小・中学生や地域の皆さんに福祉や介護の魅力を伝え、理解や関心をもっていただけるようにしたいと思います。
ご参加いただいた皆さま ありがとうございました。

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