今回のテーマは、「とろとろパルプで紙漉き」です。

パルプってなんだろ・・・?
紙の材料となる植物の繊維のことをパルプと呼びます。
画用紙などの端材を再利用し、オリジナルの紙を作ります。
まずは、皆んなで画用紙を細かく千切ります。
紙を千切るのに、以外と力がいることを感じながらも、頑張って切ってもらいました。

その後は、ミキサーで紙をさらに細かく砕きます。
「ジュースみたい」、「スライムみたい」など、ある程度硬さのあった紙がトロトロになったことにビックリ!

ここから、パルプを使ったお絵かきの始まりです。
どんな紙をつくろうかな〜?
描き始めると、皆んな黙々とパルプを型にかけていました。





また、感覚でパルプをかける子もいれば、決まった形にパルプをかける子など、多様な表現が見られました。
仕上げにパルプの水分をとって、世界に一枚だけのカラフルな紙を完成させました!







続いて型枠をパルプ液に入れて、紙漉き体験をしました。
学生のお姉さんたちに手伝ってもらいながら、皆んな紙を作り上げることができました!
特に青色の紙が子どもたちには人気でした。
パルプ液に手を入れるので、パルプの触感も感じてもらうことができました。




さて、次回は「スタンプで手紙づくり」です。
オリジナルスタンプと封筒をつくり、今回作った紙を入れて手紙をつくります。
どんな手紙が出来上がるか楽しみにしていてください!