介護福祉学科の元学科長の尾台安子先生が2025年11月15日にご逝去されたことを受けて、「尾台先生を偲ぶホームカミングデー ―受け継がれる志と再開の輪―」が305教室で開催されました。尾台先生は平成9年度から26年度まで松本短期大学介護福祉学科・専攻科(福祉専攻)に在籍され、平成19年から26年度までは学科長を勤められました。先生は学生にたいへん慕われた先生であり、各地から卒業生110人が帰校しました。

開会あいさつの後、尾台先生の登場する動画「認認介護もすてたものでない」(2008)と思い出の写真によるスライドショーが上映され、尾台先生の笑顔を見ることができました。


そして、卒業写真や事例研究文集、尾台先生へのメッセージなどを見ながら、フリートークをしました。久しぶりに再会した仲間と存分に尾台先生との思い出を語り合い、後半はマイクを回しました。



そのあと、「今のマツタン、これからのマツタン」と題して丸山順子学科長から学科の変わったこと、変わらないこと、新しい取り組みなどについて説明があり、尾台先生が実践された介護福祉教育の基盤を大切に引き継いでいることを確認しました。
以前に介護福祉学科・専攻科に在籍された百瀬先生と山下先生からも一言いただきました。


学科教員からも思い出や現状について話があり、いつまでも繋がり続けて行こうと確認しました。
最後に木内学長から「ここに家族のような存在があることが卒業生の皆さんの強みであるから、それぞれの場で頑張ってほしい」とエールが送られました。

尾台先生
卒業生一人ひとりが、尾台先生の思いを引き継ぎ、こうして職場や家庭で活躍しています。心からご冥福をお祈りいたします。