令和8年1月25日(日)に実施される「第38回介護福祉士国家試験」に向け、本学では1月16日(金)、介護福祉学科2年生を対象とした壮行会を開催しました。

■ 心強いエール教職員・卒業生からのメッセージ
式典では、まず、木内学長から「今日まで一人ひとりが懸命に努力を重ねてきた。その努力を信じるとともに、支えてくれた多くの人々の思いを力に変えて試験に挑んでほしい」と、温かい言葉が送られました。
続いて丸山学科長からは、「緊張はあるだろうが、これまでの学びの成果を存分に発揮し、ぜひ合格を勝ち取ってきてほしい」と、期待を込めたエールが送られました。
また、卒業生を代表して駆けつけてくれた中畑巴希さんと長坂彩心さんは、自らの受験経験を振り返り、「不安もあると思うけれど、今まで勉強してきたことを信じ、とにかく最後まで諦めずに力を出し切ってほしい」と、後輩たちの心に寄り添う言葉を届けてくれました。
■ 心を込めた「激励品」の贈呈
教職員からは、試験直前まで役立つ「国家試験対策集」や「メッセージカード」が手渡されました。 また、本学卒業生で非常勤講師の原田春海先生からは、一つひとつ丁寧に手作りされた「お守り巾着袋」が贈られました。学生たちは、先生や先輩の想いが詰まった贈り物を手に、試験への決意を新たにしていました。

■ 「五本締め」で深まる全員合格への絆
式の最後には、木内学長のリードで「五本締め」を行いました。「五本(ごほん)」と「合格(ごうかく)」をかけ、リズムを合わせて手を叩くことで、会場は「全員合格」という目標に向けた力強い一体感に包まれました。

■ 通い慣れたキャンパスで本番に挑める「強み」
松本短期大学は、例年「介護福祉士国家試験」の会場の一つとなっています。学生たちにとって、「普段から学び慣れた環境で受験できる」ことは、緊張を和らげ、実力を最大限に発揮するための大きなアドバンテージです。
―受験生のみなさんへ―
試験当日は、今まで積み上げてきた自分自身を信じ、どんなに難しい問題に直面しても、最後の1秒まで諦めずに向き合い、解答欄を埋めてきましょう。
そして春には全員で、晴れやかな「吉報」を分かち合えることを、教職員・卒業生一同、心より願っております。
