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後期も介護福祉学科1年生が笹賀地区福祉ひろばに参加しました

「地域交流演習」の授業では、地域の高齢者の活動に参加し、①介護予防活動の重要性と介護福祉士の役割りを学ぶ ②地域の高齢者に合ったアクティビティ活動を考えることの2点を目的として、笹賀地区福祉ひろばの体操教室とエルダーシステムに参加させていただきました。

11/25(火) 「地域交流演習」の授業として、笹賀地区福祉ひろばで開催された「元気に歩こう転倒予防体操講座」に1年生の半数の13名が参加しました。

はじめに学生全員が自己紹介をして。「パプリカ」の歌を手話で発表しました。そのあと、介護福祉学科の教員から「手話のなりたち」と「パプリカ」の歌の手話の説明を聞いて、手話を体験してみました。参加者のとなりに学生が入り、一緒に手を動かして和やかな空気がながれ、全員で手話で歌うことができました。

体操教室では、やまびこの里の看護師で機能訓練指導員の奥原美香さんの指導で、ストレッチや筋力低下を防ぐ体操を一緒に行いました。

イスに座った体操でも回数を重ねると、学生でもきつかったりします。休憩や水分摂取を入れて皆さんがんばっています。参加者の皆さんの元気な動きに負けるわけにいきません。指導員の奥原さんの声掛けや配慮に学ぶ点がたくさんありました。

最後は茶話会で学生が参加者の間に入って、コミュニケーションをさせていただきました。
学生に積極的に声をかけてくださる方もおられ、楽しく過ごすことができました。

12/16(火) 「地域交流演習」の授業として、笹賀地区福祉ひろばで開催された 「エルダーで楽しもう」に1年生の半数の13名が参加しました。

手話の歌「パプリカ」の発表と、手話で一緒に歌った後、福祉ひろばのコーディネーターさんのプログラムによるエルダーシステムをつかった体操を一緒に行いました。

エルダーシステムは、カラオケの機器を使い、高齢者の体操やクイズ、歌を使ったパタカラ体操などを提供できるプログラムです。
左右で違う手足の動きをしたり、椅子に座っていながら身体と頭の体操になります。

最後は茶話会で、住んでいる地域の話や趣味の話題で話が弾みました。
途中からマジッククラブで活動している参加者さんがいくつかマジックを披露してくださいました。
地域の元気な高齢者の皆さんと交流ができ、地域の介護予防活動の実際を学ぶことができました。

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