12月3日に令和7年度ホームカミングデーを開催しました。
ホームカミングデーは、卒業生を対象に、卒業後の自己啓発を目的とする「卒後研修」です。
今年度は、インフルエンザが猛威を振るう中、7名の参加がありました。
今回のホームカミングデーは、まず、教員の研究発表「介護福祉士養成教育における終末期ケアに関する教育の視点」を聞きました。
そのあと、「利用者一人一人が最期まで生きることを支えること」をテーマに、意見交換をしました。

短大を卒業して7か月たち、頼もしくなった卒業生に教員として驚いたりうれしかったりのホームカミングデーでした。
