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生命・可能性・権利を保障しその人らしい生活を支えるケアスペシャリストの育成生命・可能性・権利を保障しその人らしい生活を支えるケアスペシャリストの育成

今、社会で求められているのは「ケアスペシャリスト」です

情報やモノが溢れ、豊かに安定する日本。しかし、人間的なつながりはどうでしょう。
他人のみならず、自分をもないがしろにする心悲しいニュースが横行する現代、生き難い社会環境の中に私たちは置かれ、多くの人が自分らしく生きることを見失いつつあります。
とりわけ幼い子どもやお年寄りなど社会的に弱い立場にある人が、その対象になっていることを、あなたは知っているでしょう。
こんな社会で、今切望されているのは「ケアスペシャリスト」です。

松本短期大学では、「幼児保育学科」 「介護福祉学科」 「看護学科」 「専攻科福祉専攻」を備え、幼児教育・保育・介護福祉・看護の専門家を育成しています。
本学が目指すのは、各学科とも、ただ単に養成カリキュラムを修めて、資格や免許を得た職業人の育成ではありません。
ケアの本質について理解し、人間の発達や多様性に応じた、創造的なケアを実践できる専門家=「ケアスペシャリスト」です。

建学の精神

松本短期大学は、人々の健康と福祉及び教育における学術の教育研究の府として、信濃の国の教育風土に培われた教育への良心と見識をもって、ひとと交わり、ひとを育て、ひとに誠意を尽くす人間性の涵養と、自立した専門職業人(ケアスペシャリスト)の育成を行い、ひいては地域の人々に貢献する。

ー建学の精神の概説ー
松本短期大学は,教育者の上条憲太郎氏を初代理事長とし、松本保育専門学校(昭和46年開学)を発展改組させて昭和47年に開学した。本学は、開学以来,地域社会の福祉と教育に貢献することを使命として教育研究活動に邁進してきた。
本学の教育の特色は「信濃の国の教育風土に培われた教育への良心と見識」をもって学生教育を行うことにある。本学の教員は,学生達を「型にはめる」のではなく、学生達に寄り添い「個性を尊重して、もてる可能性を引き出す」という教育観を共有し、その実現に努めている。
この精神は、上条憲太郎氏が著した随想の次の一端に表れている。
「小さい子どもを、ある型のなかで理解し、それによって育てていくというやり方も、一つの方法にはちがいない。しかし、そういう,やや科学的な方法以外、こちらがその子どもの心になって、内側から育てていくという思いやりが、もっと根本的なことではないだろうか。(上条憲太郎,昭和34年;「蛙の目玉」より)」
このような教育の姿勢をもって、本学は上条憲太郎氏が教育者として信濃教育から継承した「豊かな人間性」を備えた人材の育成を目指している。このことは「ひとと交わり,ひとを育て、ひとに誠意を尽くす人間性の涵養」に通じている。また、三学科ともに「自立した専門職業人」(自己研鑽の精神)の育成を行っている。本学は、誠実に人に尽くすことができ、なおかつ専門職業人として主体的に行動し、自分自身の専門技術の向上に絶えず励むことのできる人材をケアスペシャリストと定め,地域福祉の未来を担う次世代の育成に努めている。
近年、地域社会を取り巻く環境は益々厳しくなっていく。ケアスペシャリストは、どのような状況であっても、前向きにたくましく創造性を働かせ、純粋で誠実な心をもって、地域福祉の理想を実現しうる道を拓いていく人材である。

教育の理念

松本短期大学は建学の精神を受けて、幼児保育学科、介護福祉学科、専攻科福祉専攻、看護学科を設置し、地域の人々の保健医療福祉と教育に関する現実の多様なニーズに応えることのできる保育士及び幼稚園教諭、介護福祉士、看護師のケアスペシャリストの養成教育を行う。

  1. 保育士及び幼稚園教諭・介護福祉士・看護師として、「命・可能性・権利を保障し、その人らしい生活を支えるケアスペシャリスト」の育成
    本学の幼児保育学科、介護福祉学科、専攻科福祉専攻、看護学科において、保育士及び幼稚園教諭・介護福祉士・看護師として専門的知識と技術を身につけ、専門職としての自覚と倫理観のもと、ひとと交わり、ひとを育て、ひとに誠意を尽くすことのできるケアスペシャリストの教育を行う。
  2. 地域の保健医療福祉及び教育に貢献できる人材の育成
    本学は地域における保健医療福祉及び教育の多様化・個別化するニーズに対応し、地域に貢献することのできる学生を受け入れ、地域の保健医療福祉及び教育の進展に寄与できる人材を育成する。

教育目標

松本短期大学は教育理念を受けて、「命・可能性・権利を保障し、その人らしい生活を支えるケアスペシャリスト」を育成するために、3学科に共通する「ひとの命と健康を考える」「ひとの可能性を考える」「ひとの生活を考える」「ひとの権利を考える」「学修の基礎力を培う」の5つの柱を掲げ、ケアスペシャリストの養成教育を行う。また、地域のニーズを把握し、地域に寄与できる実践能力を育成するとともに、地域に密着し、幅広い視野に立ち、連携・協働できる人間関係調整力を養う。

  1. ケアスペシャリストとしての人間性と倫理観の育成
    本学では、保育士及び幼稚園教諭・介護福祉士・看護師に必要な専門職としての自覚・責任感・倫理観をもち、信頼関係を築くことができるケアスペシャリストとしての豊かな人間性を育成する。
  2. ケアスペシャリストに必要な専門的知識・技術・思考能力の育成
    本学では、専門職に必要な基本的、かつ専門的な知識と技術を教授し、その知識と技術を安全に提供でき、さらに応用できる思考の基礎を育成する。
  3. 地域における保健医療福祉及び教育の多様化・個別化するニーズに応える実践能力の育成
    本学では、地域における保健医療福祉及び教育の多様なニーズを把握し、個別のニーズに対応できる確かな実践能力を育成する。

教育における5つの柱

3学科に共通する「ひとの命と健康を考える」「ひとの可能性を考える」「ひとの生活を考える」「ひとの権利を考える」「学修の基礎力を培う」の5つの柱を掲げ、ケアスペシャリストの養成教育を行う。その5つの柱のねらいを示す。

5つの柱 ねらい
ひとの命と健康を考える 人の生命の根本について考え、人のからだのしくみと働きを理解し、健康的な生活をおくるための、基礎理論と実践を学び、生命の尊厳を理解する豊かな人間性をもった人材の養成を目指す教育を行う。
ひとの可能性を考える 人のこころと行動の基礎を学び、様々な表現方法を使ってのコミュニケーション能力を高め、豊かな人間関係を築くことができる人材の養成を目指す教育を行う。
ひとの生活を考える 人と環境の共生の視点を養い、地域を構成する一員として、地域の暮らし、文化、歴史から人の生活を学び、地域社会の発展に貢献できる人材の養成を目指す教育を行う。
ひとの権利を考える 保健医療福祉の基本理念である人権保障や日常生活上必要な法律を学び、現代社会に対する理解を深め、的確に対応できる判断力を備えた人材の養成を目指す教育を行う。
学修の基礎力を培う 学習の基礎と技術を修得し、社会生活に活かすことができる基礎教育を行う。

カリキュラムの構造

  • 建学の精神

    • 人道主義:ひとと交わりひとを育てひとに誠意を尽くす人間性の涵養
    • 自己研鑽の精神:自立した専門職業人の育成
  • 三学科共通の教育理念

    1. 保育士および幼稚園教諭・介護福祉士・看護師として、「命・可能性・権利を保障し、その人らしい生活を支えるケアスペシャリスト」の育成
    2. 地域の保健医療福祉および教育に貢献できる人材の育成
  • 三学科共通の教育目標

    1. ケアスペシャリストとしての人間性と倫理観の育成
    2. ケアスペシャリストに必要な専門的知識・技術・思考能力の育成
    3. 保健医療福祉および教育の地域における多様化・個別化するニーズに応える実践能力の育成
    <ケアスペシャリストの育成の5本の柱>
    • ひとの命と健康を考える
    • ひとの可能性を考える
    • ひとの生活を考える
    • ひとの権利を考える
    • 学修の基礎力を培う
  • 各学科の教育目標

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